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シュレッダーダストを緩衝材に!エコノパック
エコノパック使用イメージ
シュレッダーダストを緩衝材に!エコノパック

シュレッダーダスト(シュレッダーくず)を
緩衝材に再利用

ISO14001のエコポイントに対応

シュレッダーの紙くずを自動で袋詰めし、梱包用緩衝材にリサイクル。紙くずの再利用なので環境にやさしくコストもかかりません。
紙の弾力性とエアークッション効果を発揮し、電気部品、精密機器、ガラス製品、陶磁器、家具等、各業種で大切な商品をやさしく梱包し、安全な輸送や保管に役立ちます。
※シュレッダー機構はついていません。

定価: 998,000円
チームマイナス6%
株式会社オーエムは「チームマイナス6%」に参加しています。
お電話でのお問い合わせは
<西日本地区>072-634-8214 担当:北山
<東日本地区>03-5408-5500 担当:佐藤 まで

環境に配慮した新しい緩衝材のご提案

エコノパック導入前と導入後

エコノパックの特長

リサイクルで経費削減

今まで有償で処分していたオフィスや工場の紙くずを再利用するので、処分費用が不要になり、さらに緩衝材の購入費用も削減でき、大変経済的です。

人と地球にとってもやさしい

シュレッダーダストを再利用することでゴミの量を抑えるとともに、緩衝材パック(袋)には、燃やしても有毒ガスの発生しないポリエチレンフィルムを使用しているので安心です。

自動排出なので手軽で簡単

紙くずを装置いっぱいにセットした場合、最大約50個までの作成が可能です。

前面パネルでワンタッチ操作

シュレッダーで細かくカットした紙くずを装置に入れ、簡単な操作でどなたにも容易にお使いいただけます。

コンパクトだから設置もラクラク

場所をとらない設計のため、狭いスペースでも邪魔にならず、キャスター付きなので移動も楽におこなえます。

環境マネジメント(ISO14001)としての考え方

現在、エコノパックを納入させていただいているお客様の約5割が、ISO14001を取得、または取得中です。
組織の体質改善には、省資源、省エネルギーを考慮した生産方式や原材料の選択、リサイクルしやすい、あるいは廃棄を考慮した製品の開発など、これまでとは違った環境を考慮し、コストダウンにも通じる組織活動への転換が求められます。
オフィスや工場のシュレッダー出すとを再利用・処理する緩衝材製造機エコノパックは組織のリサイクルに対する意識を向上させるとともに、環境にやさしい緩衝材を使用することにより企業の社会的信用度をUPさせます。

エコノパックの構造と機能

エコノパックホッパー部

@ホッパー
ホッパー部へ、シュレッダーで細かくカットした紙くずを入れます。

 

A前面パネル
操作は簡単。シュレッダーくずを投入してスタートボタンを押すだけ。

エコノパックマガジン部

Bマガジン
エコノパック専用袋をセットします。
※カラー袋及びロゴ印刷はオプション

エコノパックシールバー部

Cシールバー
専用袋のシールと切断を同時に行います。

エコノパックプッシャー部

Dプッシャー
出来上がった梱包材パックを外へはき出します。

シュレッダーダスト(シュレッダーくず)を緩衝材にエコノパック本体"

E梱包材パック
独自開発のエコノパック専用袋を使います。ポリエチレンフィルムを使用しているので、焼却しても水と炭酸ガスに分解され、塩化水素などの有害ガスは発生しません。フィルムは着色可能(約100色)で社名・ロゴ印刷もできます。

フィルム仕様
厚さ 18ミクロン(標準)
巻長 40m折り込み(パック約150個分)
寸法 幅34cmx長さ26cm程度
版サイズは25cm×15cm、文字サイズ及び文字数は自由にデザインできます。ダイオキシン抑制フィルムや帯電防止フィルムも加工できます。
緩衝材パック

Fシュレッダーくず
クロスカットのくずが適しています。シュレッダーくず以外でも生分解性緩衝材などもパック詰めできます。

使用できる紙くず
最適 クロスカットタイプ
不適 スタンダードタイプ(帯状)
エコノパックに使用できるシュレッダーくず および 生分解性緩衝材

エコノパックの仕様

電源
寸法
消費電力
使用環境
能力

AC100V 50/60Hz
高さ143cmx幅53cmx奥行54cm
300w(シールヒーター通電時)
周囲気温 10〜35℃
製袋スピード 約150個/時間

エコノパックを導入されたお客様の声

A社様

電動工具を製造しているうちの会社では、大量の廃棄図面が発生し、自社で焼却も出来なく処理に困っていました。それが梱包材として有効利用できますので、環境にも影響なく、工場の整理にもなりとても役立っています。

B社様

当社では精密部品を扱っておりますので、梱包には細心の注意を払って行っております。エコノパックを二台導入して、1台はシュレッダーくずを、もう一台は市販の生分解性梱包材を入れてパックして、品物によって使い分けしております。

C社様

当社は、医療品の発送を行っています。いままでは緩衝用のロール紙を購入し手で丸めて使っていました。事務所からは大量のシュレッダーくずがでていましたが、使い道もなく有料で業者に処分をお願いしていました。エコノパックを導入して自動で梱包材が出来るので、コストの削減になりました。いまではグループで三台導入しています。

緩衝材のコストについて

パック1個のコスト比較

  袋コスト
(無色・着色とも)
緩衝材コスト コスト計 重さ(参考)
古紙パック 7円 掛からない 7円 約100g
市販の生分解性パック - - 30円 約27g
生分解性パック(とうもろこし・小麦カスなどが原料のもの)につきましては、市販品4kg入り3,000円と想定しました。

本体価格

エコノパック1台・・・・・・ 定価 998,000円
 

ランニングコスト

条件:1日1時間稼動と仮定、古紙パックを150個加工の場合


本体リース代・・・18,661円/月÷25日=746円/日
袋代・・・・・・・・・・7円x150個/日=1,050/日
電気代・・・・・・・・0.3kwx1時間で約6円/日
合計で1,802円/日となります。
お電話でのお問い合わせは
<西日本地区>072-634-8214 担当:北山
<東日本地区>03-5408-5500 担当:佐藤 まで